SNS・出会い系アプリでリアルに出会う方法

プロフィール写真ですべてが決まる!?SNSで出会うための第一歩

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みなさんは自分のSNSアプリの写真をどのようなものにしていますか?人によっては好きな風景や建物、趣味のバイクやペットの猫やワンちゃんなど、、、自分が写っていない写真をアップしている人が多いのも実情です。
Facebookは特に実名での登録をルールにしているので、偽りの名前だったり実際の写真でなかったりすると削除の対象になってしまい、アカウント自体を削除されてしまうといったこともあるのです。

一歩

そこで、しぶしぶ自分が写っている遠目の写真を選んじゃってる人がたくさんいる!というのが一般的ですね。そこで、SNSのプロフィール写真をどのように撮れば良い印象を相手に与えることができるのか?友達承認率を上げることができるのか?を紹介していきたいと思います。

SNSは“匿名性”から“実名制”へ

2000代中盤にmixiやMobageというSNSが流行ったのはいわゆる“匿名性の性質をもったSNS”で、個人が特定されないので、ネット上で何をコメントしても誹謗中傷したとしても、それが自分ではないので、強気に出られたり、気軽に異性との交流を求められたりという部分で爆発的にヒットしました。

ソーシャル

しかし、実名でないと登録できない「Facebook」がSNS業界でメキメキと存在感を出していき、今や世界の10人中3人はFacebookユーザーというから驚きです。実名で登録し、自分が何者かを公表することによって、より自分の存在を分かってもらえ、発言(意見やコメント)の透明性(誰が発信したかが分かる)、その人がどういう人でどのような考えを持っているのかをSNSというネット上でもその人間性は保たれているのか?また、仕事の依頼をFacebook上で繋がった人と受けたり、依頼したりといったことが当たり前になってきました。

その実名登録からの透明性が向上したことによって、信用性が高まりさまざまな側面でメリットが多いことが爆発的会員数の上昇に貢献したといわれています。そのため、第一印象であるプロフィール写真はものすごく重要なポイントになってきているのです。

なぜプロフィール写真が大事なのか?

「人は見た目が9割」といった言葉がありますが、初対面の人はあった時の第一印象ってありますよね?それはネット上のSNSでも同じで、プロフィール写真に写っている写真によって、見た目からくる印象でどんな人間なのか?という「メラビアンの法則」のように視覚的先入観で判断してしまうのが、わたしたち人間の本能です。

印象

≪メラビアンの法則≫
アメリカの心理学者「アルバート・メラビアン」が1971年に世界に提唱した概念で、ヒトの印象は初めて会った第一印象の5秒で決まってしまい、その情報のほとんどは“視覚情報”から来るという概念です。初対面の人を認識するための割合は「見た目・表情・しぐさ・視線」の視覚情報が55%、「声の質・話すスピード・声の大きさ・口調」の聴覚情報が38%、「発する言葉の意味・話の内容」の言語情報が7%といわれています。

視覚情報が55%も占めているのは驚きじゃないですか?たしかに、今までの経験上第一印象の悪い人はずっと悪いままだったりしますよね。それをまわりからも自分が見られていると感じると、怖くないですか?人は知らず知らずの内に無意識的に視覚情報で相手を判断しているということです。だから、SNS上における「顔(プロフィール写真)」はしっかりちゃんとしたものを用意することがとても大事なのです。

プロフィール写真を上手に撮ることで出会える確率を増やせ!

デート

プロフィール写真の重要性を気づいていただけたでしょうか?FacebookなどのSNSでは実際に会うことはできないですが、ネット上で見ることはできます。相手が自分のプロフィールを見ることが相手にとっての第一印象につながるのです。それはほぼ100%といっていいぐらい視覚情報によってもたらされるイメージです。

視覚情報をできるだけいいものにすることが出会える確率を伸ばす最初の段階です!まずは自分のプロフィール写真を再確認してみて本当にこれでいいのかを考え直してみてください。次回はそのプロフィール写真をどのようにしたらよく見えるのか?どのように撮れば良い印象の写真を取れるのか?を書いていきたいと思います。

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