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『LINE』 が急成長した理由とは!?【歴史編】

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日本人なら絶対にスマホにあるアプリ『LINE(ライン)』は、わたしたちの生活になくてはならないものになってきました。なんと2017年4月時点でのアクティブユーザー数はなんと6,600万人以上!!日本の国民は約1億2,700万人なので、2人に1人はLINEを使っているということです。

Twitterの日本ユーザー数は4,000万人なので、それを大きく上回っています。すごいですね!そんなユーザー数を誇る大きな理由が、なんといっても“便利だから”というのが大きな要素ではないでしょうか。そんなLINEの歴史や機能などまで紹介していきます。

LINEとはなにか?

LINEという便利なアプリサービスを知らないという方もいると思いますので、LINEとは何か紹介していきたいと思います。LINEは韓国の最大インターネットサービス会社ネイバー(NAVER)の子会社「LINE株式会社」が2011年6月にサービスを開始したSNS(ソーシャルネットワークサービス)です。スマートフォンやガラケーなどの携帯電話、パソコンに対応したインターネットを介した電話やテキストチャットを可能にしました。また、2016年7月には東京・NYで同時上場企業を果たしています。

ライン1

親会社が韓国っていうのビックリしませんか?勝手なイメージで日本企業だと思っていた人も多いはず。(わたしもその一人)韓国社会は日本よりもIT業界が発達しているといわれているので、その理由も納得できます。
LINEのやり取りはインターネット上のネットワークを介して行われ、通話料などは不要で契約しているデータ通信料の範囲で、音声電話(ビデオ通話)やテキストチャットが無料で使い放題になります。

電波は3G・LTE・Wi-Fiのインターネット環境さえあれば世界230カ国の国と地域で利用できます。
わたしの友人はアメリカの恋人と常にテレビ電話で愛し合っていました(笑)

サービス開始3か月で100万ダウンロード達成!?

サプライス

もともとLINE株式会社ではなく、NHN Japanという会社で、LINEの開発するきっかけになった出来事が、東日本大震災といわれていて、「災害の時でも簡単に連絡を取り合って、安否を確認できるアプリを作ろう」というのが目的だったそうです。2011年6月のサービス開始以降わずか3か月で100万ダウンロードを達成する大ヒット!半年で1,000万に到達したそうです。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで他のSNSユーザー数を抜く圧倒的なSNSへと成長しました。

社会現象を起こしたゲス不倫の真実

ゲス不倫

LINEは2011年にCMを打ち出しています。その内容はタレントのベッキー初のコマーシャル出演で、泣きながら「ごめんね」というもので、そのCM効果もあってかLINEの知名度はさらに上がりました。しかし、2016年人気ロックバンド「ゲスの極み乙女」のボーカル川谷絵音氏とベッキーとの不倫騒動で、LINE上のやり取りがリークされ日本全国に「ゲス不倫騒動」としてとても強い衝撃を与えました。
LINEで始まり、LINEで終わるという・・・なんとも不思議な展開になってしまったのです。
奇跡的な偶然なのか、しくまれた罠なのか真相は謎に包まれています。

革新的だったスタンプ機能!

公式スタンプ

LINEの一番の売りといえばなんでしょうか?そう!スタンプ機能を搭載したということです。今までの携帯でのメールのやり取りで顔文字があったように、LINEスタンプといったさまざまなキャラクターで顔文字のような表現ができるようになりました。その今までになかったスタンプ機能こそがLINEをここまで急成長させたといっても過言ではないでしょう。

はじめはLINEのオリジナルキャラクターだけでしたが、ドラえもんやアンパンマンなどアニメの人気キャラクターも数多く種類が増え、「なにやらスタンプで面白いアプリがある!」ということで、一気に広まったとされています。

LINEがいじめに悪用される事件

2013年8月熊本市の高校に通っていた女子生徒が自殺した問題で、警察が調べたところLINE上でのメッセージのやり取りで、同級生の女子生徒を脅迫をするような書き込みをしたとして書類送検しました。生徒たちは高校の寮でLINEの書き込みをめぐってトラブルがあり、そのトラブルがエスカレートし自殺という最悪の事態になってしまいました。

いじめ

文部科学省もこういった学校でのいじめは携帯やスマホによるものが増えているとし、年々LINEを悪用したいじめが深刻化している一方で、大人の見えないところで行われるいじめはなかなか発見することが難しく、またネット上でのやりとりなので周囲がいじめに気付くことが非常に難しく、LINEでのいじめ対策は追い付いていないというのが実情のようです。

LINEの歴史はまだ始まったばかり!

テクノロジー

LINEの歴史はサービス開始してからまだ6年しかたっておらず、こんなにも急成長をとげた企業はなかなかありません。怒涛の勢いで成長を続けるLINEは今後も世界各国にサービスが広がり、ユーザー数を伸ばしていくでしょう。FacebookやTwitterのようなオープンSNSではなくクローズドなプライベート用のSNSとしての位置づけで利用するのが、もっとも効率的な使い方かもしれません。

LINEが作り出す新しいサービスにも期待を膨らませつつ、便利なものを自分なりに利用していきましょう。次回はLINEでできる機能について紹介していきたいと思います。

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